地球環境

地球環境を誰かがやってくれると人まかせにする時代ではなくなっています。個人が日々の暮らしの中でどう行動するかが大きな意味を持っています。自治体と協力しながら進める大きな事業もありますが、個人レベルでのできることを実行することが大切です。

ゴミ削減・再利用
ゴミの量を減らすことが一番重要です。大量消費時代は過去のものと考え、なんでも新しく買うという行動は改めましょう。使い捨てをやめ、使えるものは修理します。あるいはリサイクルへ出す、過剰包装を断るなどから始め、分別もきちんとしましょう。新聞、アルミ、ガラスなどは再生利用へ、生ゴミから肥料を作るなど買い物をするときなるべく簡単な包装のものを選ぶようにしましょう。

エネルギーの節約
電気やガスの使用量を減らすことを心掛けます。過剰冷暖房、電化製品のつけっぱなしをやめ、フィルターをこまめに掃除するなどして、効率よく使用します。風の通りを確保し、カーテンやブラインドも上手に利用します。また冷蔵庫は住まいで最も多く電力を消費するのでドアの開閉を少なくし、物を入れすぎないようにしましょう。石油資源や排気ガスのことを考えれば車の使用をなるべく減らす事が重要です。使うときは、ゆっくり走ります。急発進、急ブレーキをやめ、アイドリングを続けないなどのエコ運転を心掛けます。

水の節約
水道の栓をきちっと閉めます。出しっ放しにして洗顔、歯磨き、食器洗い等をしない。トイレタンク用節水器、水道蛇口用の節水器具、節水コマ、節水型シャワーヘッドなどを活用しましょう。また川や湖などの水質資源を守るという意味では、塩素系の漂白剤や住居用の化学合成洗剤を多用しないこと、油を排水口へ捨てないこと。

緑の効用

緑の効用

森林は私達の暮らしにどのように役立っているのでしょうか。森林の効用については私達はどれくらい知っているでしょうか。森林は酸素を供給したり、山崩れを防いだり水を蓄えたり、あるいは人々に安らぎを与えてくれるなどして私達の目に見えないところで生活を支えています。植物には空気中の炭酸ガスを吸って酸素を吐き出す働きがあることは誰でも知っていますが、草花などに比べ、樹木はその働きが大きく、1の炭酸を吸って2.7倍の酸素を吐き出します。人間1人が1年間に吸う酸素の量はスギの木16本が1年間に出す酸素の量と同じだと言われています。また樹木は埃や煤煙などを濾過する働きもします。それは葉の気孔から亜硫酸ガスなどもいっしょに吸い込み、葉の中に硫酸などの物質を蓄えたり、幹や枝に埃や煤煙を付着させてしまうためです。都会や工場地帯の空気1cm立法の中に含まれている埃や煤煙の粒子の数は、数百から数千といわれていますが、森の中では10そこそこです。この数字が樹木の濾過効果を物語っています。また、都会などで車の行き交う通りから樹木の多い公園に入ると、それまでの騒音が嘘のように消えてしまいます。これは樹木が音をさえぎる役目を果たしているからです。どのくらいの防音効果があるかというと、幅30mの森林は、騒音を約25ホン小さくします。新東京国際空港でも、その効果を生かして防音林が造られました。森林浴との言葉があるように、私達にも緑に触れる機会を多くしたいものです。

スローライフ

田舎暮らしでスローライフ

田舎暮らしでスローライフを満喫してみたいという方が団塊の世代で今非常に増えています。田舎暮らし新規就農で自給自足を満喫したい方や田舎暮らしでスローライフな毎日を過ごしてみたい方を応援しています。それに成人病などの生活習慣病が改善に向かい健康を取り戻したというケースもあります。

田舎暮らしでスローライフ

冠婚葬祭

古より今日まで人生において4大儀式が有ると言われています。冠礼、婚礼、葬儀、祭祀の冠婚葬祭がそれであり、その中でも婚礼と葬儀は極めて重要だとされています。冠婚葬祭のしきたりは古来からの風習だけでなく人間同士が生活していく上で欠かせないものです。

冠婚葬祭

家計と暮らし

低所得者層の広がりが大きな社会問題となっている現在では、どこの家庭においても家計は火の車のようです。出費を抑えるのが家計のやりくりの原則ですが、家計簿をつけても今日の物価の相次ぐ高騰においては、それも限界のようです。お金にまつわるトラブルも多く、家計のやりくりは長期的な展望が必要となっています。

家計

暮らしと住まい

定年退職された方々に今後の住まいについての見通しを聞いてみると、半数の人が現在の住まいに住み続けるそうで、残りの半数は住まいについての行動を予定しているそうです。収入が減ることになるのでだれもが住み替えを望んでいるわけではないのですが、半分は住まいに関してのニーズを有していることになります。

住まい

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育児

日本では育児のための総合的な政策がたちおくれているといえます。そこで国は子育て育児応援プランとして具体的な政策内容と目標を提示しています。全国どこででも歩いて行ける場所で気兼ねなく親子で集まって交流ができること。全国どこででも、育児保育サービスが受けられること。児童虐待などで子どもが命を落とすことがない社会をつくること。妊婦や幼児連れの人が安心して外出できること。などを目標としています。